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現金入手法 | 03月08日更新

電化製品で現金化

現金を手にするための方法として、家にある電化製品を売るというのがあります。
壊れていないけどもう使っていないもの、くじ引きで当たった使わない電化製品、そのようなものがあれば、例え中古でも売れるものは何でも売って現金化しましょう。
ではどういったものが売れるのでしょうか?

洗濯機、冷蔵庫、掃除機などの生活家電はどこのリサイクルショップでも製造年数による買取り基準を設けています。
多少の汚れがあっても、買取り基準年数を満たし、正常に動作ができるなら買取りをしてくれます。
例えば、「製造から5年以内」であれば、現在は2018年なので今年末までは2013年製のものまでは買取りをしてくれます。
持っているものが2010年ものだという人なら、買取り基準の長いショップを探してみるという方法もあります。
まずは自分が持っている家電の製造年数が何年か確認してみましょう。

この製造年数=年式はたいてい家電の外側のどこらかに年式を書いたシールが貼ってあります。
冷蔵庫なら開いたドアの内側に貼ってある場合もあります。
もしシールがどう探しても見当たらない場合は電源コードに書いてあることもあります。
また、もし買取り基準を満たしていない家電でも、それが多機能のついたものや大容量な珍しいものなら買い取ってくれることもあります。

次に買取り価格ですが、これは買うときと同じで製造年数の古いものより、新しい方が高く売れます。
基本的には、そのリサイクルショップの基本売価に応じた買取り価格になることが多いです。
また前述したように、機能のいいもの、珍しいものならこの限りではありません。
例えば、普通のオーブンレンジより、石窯オーブンレンジ、普通の冷蔵庫よりも、真空チルド機能のある冷蔵庫などです。

その他デジタル家電を売る場合はモデルチェンジが早いので、新しければ新しいほど買取り価格は高いです。
また買う際に既に売ることを前提として買うという裏技もあります。
同じようなモデルの中でも1番スペックが高いもの、容量があるなら容量の大きいもの、人気の色があるならその色を選んで買いましょう。
そして傷等をつけないように大事に扱ってください。
そして何度か使って飽きてしまった場合や必要がなくなったらすぐ売りに出して現金化しましょう。