現金を手に入れるには!クレジット現金化からほかの方法まで!
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現金入手法 | 03月08日更新

クレジットカードの現金化

前述でクレジットカード現金化には「商品買取り型」と「キャッシュバック型」の2通りがあるとしましたが、そもそもクレジットカードの現金化は法律的にはグレーな部分があります。
しかし、無審査で即現金を手にできるというメリットは、時と場合によっては必要とされる場合があることも事実です。
「商品買取り型」では現金化業者が「古物商許可」を取得しておくことが必要となり、「キャッシュバック方式」では金融商品取引法の体裁をとって法律面をクリアしています。

次に業者による現金化のメリットとデメリットを見てみましょう。
メリットは24時間365日利用でき、ネットバンキングを使えばいつでも振り込まれ、簡単に何度も利用できることです。
さらに常連になれば高還元率の待遇が受けられます。
しかもカード決済代行会社を通すので利用停止となるリスクが低く、いつでも還元率が安定しています。
業者が多いので還元率の高い業者を選ぶことができます。
デメリットは還元率が約80%以下になることが多く、まれに悪徳業者に当たってしまう恐れがあることです。

これに対し、自分でする現金化はデメリットが多く目立ちます。
やり方によっては高還元率で現金を手にすることができますが、換金率の高い商品を購入し、高く買い取ってくれる店に持ち込まなければならないため、非常に手間がかかり、還元率の高い商品はクレジットカード会社も目をつけているので利用停止となるリスクが高いです。
店舗に行ったり、商品を郵送するなど時間と手間がかかるので、すぐに現金が必要な人には向いていません。

番外編として返品処理として現金化する裏技もあります。
これは普通にクレジットカード決済で商品を購入し、後日それを返品することで現金を手にする方法です。
この時返品は購入の翌日以降にすることに注意しましょう。
当日中であればクレジット処理の取り消しが可能なため、現金を受け取ることができなくなるからです。
翌日以降であれば、取り消しが不可能となり、店側は現金で返金するしかできません。
この方法ならば100%の還元率となり、効率はかなりよい手段となります。
ただし即現金を手にすることはできません。